FIFAワールドカップ2026全試合が無料配信される「SBS on Demand」とは?
海外サイト「SBS on Demand」で全試合無料配信
オーストラリアの配信サイト「SBS on Demand」では、FIFAワールドカップ2026の全試合が無料配信される予定です。

日本から視聴する方法
- VPNを契約・スマホやPCにインストールする
- オーストラリア(Australia)のVPNサーバーに接続
- SBS on Demand公式サイトにアクセスして無料会員登録
- FIFAワールドカップ2026の全試合リアルタイム配信を視聴できる
NordVPNを使用してSBS on Demandを安全に視聴できた【検証済み】
実際に検証済み

当サイトのスタッフが実際に検証:
NordVPNのオーストラリアのVPNサーバーに接続した状態で、SBS on DemandにアクセスしてFIFAワールドカップ2026のリアルタイム配信を視聴することができました。
FIFAワールドカップ2026を配信する「SBS on Demand」は安全なサイトなのか?
「SBS on Demand」はオーストラリアの公共テレビ局が運営する配信サイト
SBSはオーストラリアで1975年に設立された公共放送局。オーストラリア版のNHKのような立ち位置です。
「SBS on Demand」は信頼できる運営元が提供する安全なサイト
「SBS on Demand」は信頼できる運営元(公共放送局)が運営する安全なWebサイトです。
| サービス名 | SBS on Demand |
| 運営元 | SBS(オーストラリアの公共放送局) |
| アカウント登録 | 必要 |
| 料金 | 無料 |
「SBS on Demand」のアカウント登録は安全か検証してみた
SBS on Demandの動画を視聴する場合、無料のアカウント登録が必須です。
アカウント登録画面

SBS on Demandのアカウント登録に必要な情報
SBS on Demandのアカウント登録時に重要な個人情報を入力する欄はありません。
| First Name | 名前(ニックネーム、イニシャル可) |
| メールアドレスを入力 | |
| パスワード | 任意のパスワードを入力 |
| Gender | 性別 |
| Birth Year | 生まれた年(西暦) |

無料で安全にアカウント登録ができた

日本から「SBS on Demand」にアクセスするとエラーメッセージが表示される
SBS on Demandに日本からアクセスすると、「このビデオはオーストラリア限定で視聴可能」と表示される。

オーストラリア以外の国や地域からは視聴できないようにする制限が掛けられています。
VPNを使えば「SBS on Demand」のエラーを回避できる
オーストラリアのVPNサーバーに接続すると「SBS on Demand」でFIFAワールドカップ2026の試合が視聴できるようになります。
オーストラリアのVPNサーバーに接続

当サイトのスタッフが実際に検証:
NordVPNのオーストラリアのVPNサーバーに接続した状態で、SBS on DemandにアクセスしてFIFAワールドカップ2026のリアルタイム配信を視聴することができました。
実際に検証済み

NordVPNを契約して「SBS on Demand」を安全に見る手順
NordVPNを契約する
VPNはPC、スマホどちらでも契約ができます。(ここではNordVPNを例にして解説)






支払いが完了したらすぐにNordVPNが利用可能です。
PCやスマホにNordVPNアプリをダウンロードする

NordVPNを開いてオーストラリアのサーバーに接続する
アプリでオーストラリア(Australia)サーバーを選んでVPNに接続する。

オーストラリアのVPNサーバーに接続してSBS on Demand公式サイトを開く
オーストラリアのVPNサーバーに接続した状態で、SBS on Demandの公式サイトにアクセスすればOK。

FIFAワールドカップ2026を視聴できる
実際にFIFAワールドカップ2026のリアルタイム配信を視聴することができました。

使用するブラウザによって、以下のようなエラーが表示される可能性があります。

標準ブラウザ
- Windows→Edge
- Mac→Safari
- Android→Chrome
- iPhone→Safari
安全ではないVPNを回避する方法
SBS on Demandを安全に視聴できるVPNの条件は以下の3点です。
- ノーログポリシーを採用している
- オーストラリアにVPNサーバーを設置している
- 有料で提供している
ノーログVPNはなぜ安全なのか?
ノーログVPNとは、VPNを経由して行われた通信記録を一切保存せず、通信のための土管に徹したVPNサービスのことです。
ハッカーや企業がVPNサーバーの内部を調べたとしても、VPNサーバーを通ったデータ記録は何も保存されていない状態です。
オーストラリア対応のVPNを選ぶ
オーストラリアにサーバーが用意されていないVPNは、SBS on Demandのジオブロックを解除することができない。
無料VPNを利用するリスク
無料のVPNサービスもありますが、そのほとんどは運営元の信頼性が低く、データが悪用されている危険性があります。
- 無料でVPNサービスを運営すれば本来なら赤字になる→どうやって利益を得ているのかが怪しい
- ユーザーのネット接続履歴がサイバー犯罪に悪用されるリスクがある
VPNの利用は違法ではないのか
日本や米国でのVPNの使用は合法
日本、韓国、台湾、ヨーロッパ諸国、米国、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール等のアジア、欧米の多くの国々では合法です。
一部の国や地域ではVPNが違法で、国による取り締まりの対象となる恐れがあります。
- 違法:ロシアやイラクなど
- 制限付きで合法:中国など
VPNは合法で利用できるが不正行為は処罰の対象
インターネット上での違法行為を行うことは法律の処罰の対象になります。
海賊版コンテンツのダウンロード:*著作権法が、コンテンツの海賊行為を行う個々の市民に対して施行されるケースはほとんどありませんが、それでも違法行為であることに変わりはありません。また、VPNによるデータの漏えいやロギングがあった場合、インターネットサービスプロバイダ(ISP)からクレームを受ける可能性があります。


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